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2005.07.23

レーシングエンジンの徹底研究

林 義正という元ニッサン(現東海大学教授)の方が書かれている結構有名な本です。
1991年に出版されていますので今となっては古いのかもしれませんが、基本的な考え方に変わりはありません。

現在は内容を少々修正した新版(写真右)となっています。

20050723_1

内容は当時の耐久レースで最強と言われたVRH35Zというエンジンについて、設計の経緯や留意点などについて述べられています。

20050723_2

シリンダーブロック、ヘッド、カム、バルブ、そしてそれらのマッチング等多岐に渡って書いてあります。

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読んで理解したからといって乗用車に応用が利くものではありませんが、レーシングエンジンというものがどういう思想で作られているのかを知るには最高の本でしょう。

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