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2009.08.10

代車ライフ終了

数日間に及ぶかと思われた"代車ライフ"もあっという間に車検が終わってしまったため、結局通勤で片道乗っただけとなりました。
一般人(?)のインプレはけいけいのブログを参照いただくとして…私にとってはあまりいい印象を受けるクルマではなかったですが、いろいろなクルマに乗ってみるのはやはり面白いですね。
「自分のクルマと比べてこう違う」
「同クラスのあのクルマより○○だ」
「お、この○○はなかなかいい感じだ」
などなど。

さて、上記けいけいブログの最後に触れられていましたが、次はどんなクルマになるのでしょう?
今、街中でみて「いいな~」と思うのは、これ。

20090810

BMW335iクーペです(あえてM3じゃないのです)。
伸びやかなデザインとストレート6に惹かれますが、お値段713万円~也。

ほかにもアウディA4とか、小さい車ではVWポロなんかもいいなと思うのですが、気づいたらなぜか外車、それもドイツ車ばかり。
価格もさることながらいろいろと荷が重いので購入することはまずないでしょうが、近頃の日本車にはない魅力があるように感じます(外車信者ではありませんが)。

なんといいますが、安直ではない、拘って造ったクルマがほしいのです。
サイズは大きくなくてよいし(むしろ5ナンバーでよいくらい)、エンジンも2Lあれば十分です。
だけど「いいな!」」と思わされる何かがないと「ぐらぐらと」来ないんですよね。

その点ではNCロードスター、なかなかいい線いっているのですが、まさかNBとNCの両方を持つわけにはいかないし、エンジンにあまり魅力が感じられないのが残念です(他にも懸念がありますが)。

というわけで。
現時点ではこれといった候補車はありません。
なかでもホンダ車にそういうクルマがないのは非常に残念です…。

別に足代わりに乗るなら何だってよいのですが、メインカーとして買うならやはり「どうしても欲しいクルマ」でないと、愛着が湧きませんしね。

そんなクルマが出てくるまで、いや、なかなか出てこないでしょうから、CL7とは長い付き合いになりそうです。

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コメント

こんばんは。

ポロGTIって車ですが、いいと思います。
主観的に感じているコンセプトが面白い車で結果論では日本の道路事情とマッチした5ナンバーですが、この車は全く国産の同種の車と価値を異にしている感じです。要するに、国産車はポロを比較の対象としていますが、ポロ自体はあまり国産車を気にしていないような余裕があります。主観的に感じているコンセプトとは下記内容ですが...。
1.こんなサイズなのに高速道路が一番適している。
2.シビック系統とは全く張り合う気が無いその余裕。
3.ボンネットにリブを設けているほど、ボディーのつくりが無駄に良い。 
4.電気仕掛けの快適装備なんて必要ないという割り切った装備。
5.シートポジションについてここまで拘るかといった取扱説明書。
etc

装備も必要最低限ですし、無機質感がありますが、有機的?になるには乗り手次第ってところがいいです。故障は国産車と比べたらちょくちょくありますが(とはいっても私の場合はセンサー以異常が2回だけですが)、電気系のトラブルばかりなのでyattiさんの車の知識、価値観よりすればそれらは故障といわないかもしれません。つまりは理解出来る故障です。
ホンダに乗っていると高回転エンジンが車選びのポイントになりますが、VWはひたすらエンジンは回りません。5000回転の回れば疲れたって感じですが、そのギャップが逆に受け入れられます。

ポロはもまもなくモデルチェンジですが、次期GTIにはMTは無いでしょう。現行がお勧めです。
150馬力、1200キロ、5ナンバー気に入ってます。
こんなに安くても真面目な車は最後かもって思います。

投稿: なべなべ | 2009.08.10 23:56

ぬ、うちの車が入ってないな(笑)
ちょっと幅と重量はあるけどいい車よ。って一回三田で運転したっけね。

まあポロは新型がとてもよさげで気になるね~
個人的にはBMW135クーペも試乗したけど良かったよん。

ホンダはユーロシビックRくらいしか今はないね…
5ドアタイプSとかも出してくれればいいのにと個人的な希望。

投稿: てらやん | 2009.08.11 10:25

>なべなべさん

そう、あの質実剛健なところが魅力です。
VWってず~っと昔にゴルフ2に、数年前にてらやーんさんのゴルフ5GTIに乗っただけですが、10年以上前に既に古かったゴルフ2でさえ、ある意味感動的でした。
色気には少々欠けますが、機械としては非常に優秀なクルマですね。


>てらやーんさん

アナタのGTIはアナタが持ってるから、対象外です(笑
とはいえ運転させてもらって、指標になったのは間違いないですが。
最近ときどき見かける新型もいいんじゃないでしょうか。
ビッグマイナーと言われるくらいだから今のから乗り換える選択肢は少ないけれど、熟成度が高まったと思えばいいんじゃないかと思います。

しかしホンダは…
タイプRへの情熱が、タイプS(ユーロRでもよいですが)の方向にシフトしたようなクルマなら欲しいですね。

投稿: yatti | 2009.08.11 23:21

アウディ TTSクーペ がいいな。
ターボとはいえ、2Lだったし、何よりあのエクステリア&インテリアが大好き♪
じゃなかったら、BMW Z4

が、現実的には厳しいので・・・。

現行NCロードスターかなあ?(RHTタイプ)

2シータしか興味がないけいけいであります。

投稿: けいけい | 2009.08.12 02:02

>けいとらさん
TTSクーペはええよ~~
以前3.2に試乗したけどノーマルマフラーとは思えない排気音、吹けあがり、加速、操作性、剛性感ともに良かった。
でも高すぎ(汗)

投稿: てらやん | 2009.08.12 09:35

私がいま興味をそそられるのが、コンパクトで運転が楽しそうな車ですね。

ポロやゴルフのTSI系やフィアット500のアバルト、アルファロメオのMiToあたりがステキ!と感じています。
あと、シロッコのスポーツバージョンも良いかも…。
(あ、私も日本車無いや)


ちょっと話は変わりますが実は先日、友人が中古ですけど、アルファロメオ147のMT車を買ったので乗せてもらいに行って来ました。

今回は主に助手席だったのですが、2LのツインスパークエンジンはまるでCL1ような加速フィーリングで、アクセルを踏むほどにビートが増したエンジン音が増大していき、更なるアクセルの踏み込みの誘惑に引き込まれる物でした。
CL1より排気量は小さいハズなんですが、低~中速トルクは全く引けを取っていませんでしたね。

特に気に入ったのが、純正の足回り(サス)です。
16インチでピレリのコンフォート寄りのタイヤを履いていたのですが、とても乗り心地が良かったんです。嫌な突き上げ感がほとんど(いや全く?)無く、路面追従性がとても高いと言うべきでしょうか、常にタイヤが路面に接触し続けている感覚でした。しかも、しなやかでありつつもその芯には心強い剛性感が確実に存在しているような…。
タイヤのせいもあると思いますが、公道では本当にベストと思えるサスセッティングでしたね。
この点では、私の車は完敗でしたよ。。。(大汗
本当にいつまでも走り続けていたくなる気持ちになる車でした。

「何気ない試乗はマズイ」と言いますか…、ホントに無闇な試乗は危険ですね。

とはいえ、実際にはそんなお金もなく…(涙)、車の持つ実用性・趣味性の総合評価から見れば今だユーロRが1番であります。
もしユーロRが無くなって代わりの車を探すとすれば…、現時点ではスイフトスポーツですかね。
(あ、ホンダじゃ無いや。。。)

投稿: 凸庵 | 2009.08.13 02:30

>けいけい

アウディはどうやっても買えませぬ…(汗
NCのRHTは悪くないけど、まだまだNBに乗らなきゃいかんしなあ。


>てらやーんさん

焚き付けないように(笑


>凸庵さん

コンパクトカー、いいですよね~。
アルファには乗ったことはないので傍から聞いただけですが、あの音はなかなかよいですね。
デザインも好きですが、イタ車はどうしても信頼性に不安が残ります。
ドイツ車も電気系には若干難があるし、そう考えてみると日本車は偉大です。
センサー類に"DENSO"の刻印があると、なぜだか安心してしまいます(笑

ところで最近のホンダ、「エンジンのホンダ」ではなくなったような気がしてなりません。
エンジンに関しては、圧倒的なアドバンテージを持っているのがホンダだったのに、ここ最近の新技術の動向を見ても目だった新機構がないように思います。
これはかなり寂しいことです…。

投稿: yatti | 2009.08.13 23:07

うーん、確かに、外車ってパーツ代や修理費は国産車より高いですよねー。


>ところで最近のホンダ、「エンジンのホンダ」ではなくなったような気がして~~

そうですね…。
やはり最大の理由は、悲しいかな、今の時代がそうさせてしまったのでしょうね。

今は環境重視の時代ですので、ハイブリッド車を含むいわゆるエコカーは燃費を良くする方向です。言い換えれば、エンジンの回転数を抑えて走る・走れる車が主流になって来ている感があります。
通常、エンジンのパワー・トルクは回転数に比例するものですけど、現代では技術の進歩もあってか、そう回転数を上げなくても動力性能に不満のないエンジンが多くなった気もします。

でもこれって、私達車好きが好むスポーツカー(運転を楽しむ車)には逆行することですよね。
スポーツカーの大きな魅力の1つに、エンジンの回転域を下からレブまでフルに使って、そのサウンドの変化やパワー感・トルク特性を楽しむというのがあると思います。「回せば回すほどパワーが出る・楽しいのがホンダのエンジン」ですものね。楽しい車の重要な要素です。

しかし、今はエコが重視される時代であり、また昔と違って回転数を上げなくてもさほど不満の無いエンジンが多くなって来たとすると…、今日までのホンダの得意分野を発揮出来なくなったり、アピール出来なくなって来ているのかもしれませんね。


私は将来的に石油からの脱却は必須と考えますが、ではモーターで運転が楽しいと感じる車が作れるか?には、現時点では悲観的な展望を感じます。ガソリンエンジンのサウンドや独特の出力特性は、それ自身が車の魅力の1つですよね。これは、モーターには真似の出来ないモノと思います。

そう考えると私達は、車の楽しさを知る事が出来た(出来る)最後の年代なのかもしれません…。

投稿: 凸庵 | 2009.08.15 00:00

そうですね…時代はエコカーのほうへ流れていってしまいますが、私はまだガソリンエンジンの可能性を信じています(パワーでも燃費でも)。
そんな中、最近は他社のほうが先を行っているような気がしないでもありません。
例えばBMWのバルブトロニック、トヨタではバルブマチック、ニッサンではVVELと呼ばれるノンスロットリングシステムですが、ホンダからはまだ発売されていません。
ミッションにしても、DSG・SSTなどで呼ばれるデュアルクラッチトランスミッションもまだありません(もっともボルグワーナー社のライセンスらしいのでホンダとしては嫌なのかもしれませんが)。

かつて「VTEC」で与えたような衝撃的な新しい何かを、ぜひともホンダが一番に発表してほしいものです…。

投稿: yatti | 2009.08.15 22:22

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