作業レポート

2015.09.06

イグニッションコイルを交換

昔の車ではプラグコードの交換も1つのチューニングメニューでしたが、ダイレクトイグニッションとなってからはそれもなくなってしまいました。
同時にディストリビューターのメンテナンスもなくなり、点火系統についてはほとんどノーメンテナンスとなりました。
もっとも我が家のスイフトのように、ダイレクトイグニッションでありながら短いプラグコードがある、いわばセミダイレクトイグニッションの車もあります。これはイグニッションコイルがシリンダー毎に独立しているのではなく、1つのコイルが2シリンダー分受け持つというものです。

それはともかく、私のCL7と同じ船便でやってきたCL9に乗るディーラーのサービス氏が、このイグニッションコイルのトラブルに遭遇したとかなり昔から聞いておりました。
いわゆるミスファイアで、点火系の不良でシリンダー内でガソリンが燃料せず、そのまま排気へ流れていき、高温になった排気管内や触媒で燃焼するため最悪の場合触媒が損傷してしまうというものです。
そのサービス氏はエンジンの不調とチェックランプの点灯ですぐに見当がついて、さっさと部品交換を済ませてしまったとのことでしたが、それを聞いたときからいつかは交換せねば…と思っておりました。

しかし、ドアモールではないですが、部品は年々値上がりしています。
手元のパーツリスト(2版)で30520-PNC-004が5,500円、確認したわけではないですが今では相当上がっているはず。
うーん、どうしよう…と思っていたところ、社外品のイグニッションコイルに交換している人を見つけ、これならいいかと思い注文してしまいました。

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2015.08.30

ドアモールの交換

最近毎週のように洗車しておりまして、11年経ったとは思えないなーとひそかに満足しているのですが、どうにも気になり、どうにもできないのがドアモールの劣化です。
そこで無限マフラー売却益を元手に、交換してみることにしました。

左右で前後にわかれていますので、合計4本。
値段は非常に高く(!)、2万円を余裕でオーバーしてしまいました…。

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交換は簡単ですが、フロントは内張りとドアミラーを取り外す必要があります。
内張り外しはかなり久しぶりなので、自分のサイトを見直して確認する羽目になったくらいです(汗)。

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古いモールを外したところは非常に汚れています。
それらを掃除したりしていると、あっという間に時間が経ってしまいました。
交換前後を比べるとこのように雲泥の差です。

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ちょっとコストパフォーマンスが悪すぎなのですが、こればかりはどうにもなりません。
再塗装という手もないことはないのですが、モール自体もヘタっていますので交換はやむを得ません。

交換したのにはもうひとつ理由があって、そろそろ気を付けておかないと補修部品の供給が心配になってきます。
また今回すでに上がっておりましたが、部品はどんどん値上がりしてしまうのです(手持ちのパーツリストからは2割以上値上がりしていました)。

思い立ったら即注文!のほうがよいこともあるかも…。

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2015.08.24

オイル交換の日

昨日はオイル交換の日ということで、CL7とスイフトの2台のオイル交換(+フィルター交換)を行いました。
これまでオイル交換はすべてディーラーで行っていたのですが、最近値上がりが著しいため、20L缶を取り寄せて自分でやることにしています。
オイル交換にはドレンボルトからオイルを抜く下抜きと、オイルレベルゲージを利用して抜く上抜きがありますが、私が行うのは上抜きです(下抜きは面倒なので…^^;)。

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エンジンを暖め、オイルを柔らかくしてから球形のオイルチェンジャーのピストンを上下させると、負圧でだんだんとオイルが抜けてきます。
オイルフィルターはフロント右のタイヤを外して覗き込んだところにあります。

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エンジンオイル交換ごときで作業レポートの必要はないのですが、フィルターは手締めで着座してから3/4回転ほどレンチで締め、オイルを入れたあとで漏れがないことをきちんと確認します。

使用したオイルは、これ。

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2011.01.11

キーレス電池交換

昨日いきなりキーレスが動作しなくなり(そうかと思ったら突然使えたり…)、キーを差し込んでロックするのは面倒ですので即刻電池交換しました。
CL1のときは電池交換する間もなく手放しており、CL7との付き合いが長くなったなあと感じさせられてしまいます。

さて、キーレスの電池交換などわざわざレポートするほどのこともなく

「ネジを外して電池を交換する」

だけなのですが、どんな作業にも細かい注意点はあるもので…そのあたりも記してみました。

準備するものは
・交換用電池(CR1220)
・ドライバー
・ネジロック剤
・割り箸(写真に撮るのを忘れていましたが)
です。

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まずはキーのネジを緩めるわけですが、このネジはネジロックが塗布してあり固いので、必ずネジの頭にぴったりあったドライバーを使います。
そもそもネジとドライバーの関係(?)は、もっともフィットするものを用いなければなりません。
小さめのドライバーで高トルクで締められたネジを外すのは、物にもよりますが避けるべきことです。

ネジを外したら、紛失しないように注意して、割り箸を簡単に削ったものをキー本体の窪みに差し込んでこじります。
割り箸を使うのはもちろん傷をつけないためです。
マイナスドライバーなどを使うと、簡単に傷がついてしまいますのでご注意を。

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カバーが浮いてきたら、この割り箸を全周にわたってスライドさせるようにして、分離させます。
その後、電池を交換します。

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交換前の電池は約2.9V(誤差あり)、新品の電池は約3.1Vでしたので、こんなものでしょうか。

あとは元通りにするだけですが、ネジロック剤をもっていれば塗布したほうがよいでしょう。

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交換後は

「もっと早く交換すればよかった!」

と思うほど、遠くからでも作動するようになりました。

最近遠くからだと反応しなくなった…という方は、早めの交換をおすすめしますよ。

それと…簡単な作業でも、段取りをよーく考えると、やってはいけないこと・やっておかないといけないこと、があるものです。
そこらもいろいろ考えながらやると、作業も楽しいかもしれません。

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2006.08.27

タイミングベルト交換

…といっても、もちろん私のCL7ではありません(そもそもK20Aはチェーン駆動ですし)。
私が前いた部署に1年前までいた、同僚のT君のカローラワゴンのタイミングベルトを交換しました。

車は平成9年式のAE104Gで走行距離は10万キロを少し超えたところ、そろそろ交換が推奨されるころです。
トヨタのエンジンなんて全然縁がないので(汗)、今の部署で一緒に仕事をしているKさんにお手伝いしてもらうことにして、作業にかかりました。

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車検は通すだけ、オイル交換も忘れた頃に…という車ですが、ヘッドカバーを外してみると意外やキレイなものでした。

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4A-FEエンジンなので、EX側のカムがヘリカルギアでIN側のカムを駆動しています。
バルブ挟み角は小さく、ヘッドがコンパクトなエンジンです。

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クランクプーリーもすんなり外れたので、何も戸惑うことなく作業は進みました。
オイルシールもにじみさえ確認できず、程度は非常にいいエンジンでした。

色々と写真を撮っておきたかったのですが、共同作業だしT君も待っていたのでこれくらいしか撮れませんでした。
ちなみに交換前のベルトはとても程度がよく、まだまだ使えそうでした。
T君は普段はあまり車に乗らず、年に3回の帰省(広島~長崎)で一気に距離を稼いでいるので、エンジンにとっては条件がよいためだと思われます。
これが毎日渋滞の中を走る車でしたら、もっと悪くなっているはずですから。

ところでこの車、この3月に車検を受けたばかりなのですが、プラグを外してみるとすごいことになっていました。
NGKのグリーンプラグという中心電極がV字型の溝が切ってある"はず"のプラグなのですが、摩耗しまくっていてその溝がほとんど無いのです。
整備記録簿を見ると、「スパークプラグ・点検」になってるんですけどね…。
まあ通すだけの車検なんて、そんなものでしょうか。

ちょうどゆうじろ君(彼も元同僚)が遊びに来たので、プラグとエアエレメントを買ってきてもらい、ついでに交換しておきました。
インプレはまだ聞いてませんが、あれだけひどいプラグから交換したので走りも燃費もよくなってるはずです。

というわけで、CL7の方には無縁の話ですけど、CL1の方はそろそろ10万キロが近いという方も多いのではないでしょうか(私もあのまま乗っていたら、ちょうど10万キロになってる頃です)。
外して見てみれば「まだまだ大丈夫だった」ということもありますけど、いつかは交換しなければいけない物です。
びくびくしながら乗るのは楽しくないですし、切れてしまったら大変ですから(20万円以上は掛かるでしょう)早めの交換をおすすめします。

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2006.01.15

よい天気でした

今日は久々に、晴れ・暖かい・風がない、と三拍子揃った一日でした。
洗車でもしようかと思ったのですが、近々雨が降りそうなので断念して、ちょいと作業しました。
まずは延び延びになっていた、無限ナンバープレートボルトの取り付け。
これまではリアのみにつけていましたが、フロントにもつけようと年末に神戸でやぎたろーさんと割り勘で買ったやつです。

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が、このボルト、標準のボルトより長いので、CL7のフロントにそのままつけるとバンパーに当たってしまいます。
そこで以前の部署(整備工場)の同僚にお願いして、5mmほどカットしてもらいました(普通のボルトなら糸鋸などで簡単に切れますが、ステンレスのボルトは少々辛いので)。

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その後は掲示板で書かれていたのを思い出して、プラグを外してエンジンコンディショナーを吹きつけてPCVバルブへもスプレーしました。
久しぶりにやったためか、それとも最近おとなしく走ってるのでカーボンが堆積してたためか、作業後はすぐにわかるくらい違いがありました。
ついでに2万キロ以上使ってしまったエアコンフィルターも交換して、少しリフレッシュできた一日でした。

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