F1

2006.10.24

ブラジルGP

2006年のF1もとうとう終わってしまいました。
それと共にM・シューマッハも去ってしまいました…。

レースは昨日の晩に録画したものを観たのですが、シーズンを締めくくるのにふさわしい好レースでしたね。
マッサは地元でPole to Winを決めましたし、アロンソは決して無理をしない走りでワールドチャンピオンになりました。
バトンもいい走りで3位(珍しくアグレッシブだったような気がします)、予想もしていませんでしたが琢磨も驚きの10位でした。

しかし一番印象に残ったのはシューマッハでした。
4位になった、という結果は知っていたので一時最下位まで落ちたときには『ここからどうやって巻き返したんだろう?』と不思議に思ってました。
最後のライコネンとのバトルもすごかったですし、本当に引退が残念でなりません…。

来年はトップクラスのドライバーが動くことでどうなるでしょうね。
タイヤワンメイク化がどう影響するのか、エンジン開発凍結でつまらないシーズンにならないか、などなど…楽しみがいろいろです。

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2006.10.08

鈴鹿GP・・・

( ̄ヘ ̄)ウーン

面白かったけど…残念な結果になってしまいました。
これでチャンピオンシップの行方はほぼ決まりですね…。
アロンソは次で1ポイントでも獲れば、それでいいのですから。

しかしシューマッハのエンジントラブル云々よりも、素直にアロンソはすごいなと思いました。
言動や態度はどうかな?と思うところもありますけど、いざレースとなると彼はすごい。
これから先、どうなっていくのか楽しみです。

それはともかく…昨日のサーキットから帰ってきて、例の24 season5の続きを観てしまいました。
3枚借りていたのですが当然ながら?途中でやめられるはずもなく、またしてもぶっ続けの6時間です。
前回にもまして今回はやばいです…続きが気になります…。

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2006.10.04

シビックR

いよいよあと3日に迫ってきたF1鈴鹿GP。
地元GPということもあって、F1関係のサイトも充実しています。

私はよくFormula Webというサイトをみているのですが、ここのF1 NEWSというコンテンツを何気なく読んでいると…
”ホンダ,「シビック TYPE R プロトタイプ」を投入 ”
という記事が。
プロトタイプまでお披露目するということは、シビック TYPE Rは本当だったんですね。
スクープ雑誌はあまり見ないので、噂の域を超えてないのかと思ってました…。

あえて言うまでもなく、ホンダに(比較的)手軽に買える"TYPE R"がないのは寂しいことです。
96SPECのDC2以来、10年間も続いてきたのですから…。

私が買うことはありませんけど(^^;、発売が楽しみです。
というかどんなスペックになるんでしょうね?

…と思ったら、ちゃんと公式発表がありました。

むむむ…。

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2006.10.02

上海GP

久しぶりの更新です。
最近は色々と忙しくて、ブログを書く気力がなかなか…。
何でもそうですけど、続けるのって難しい…。

さて、上海GPですが、なかなか面白かったですね。
全ては天候次第という大方の予想で、スタート前は雨こそ降ってないものの各車ウェットタイヤを装着してました。
「こりゃBSタイヤを履くチームはダメだなあ」と思っておりましたが、天気が持ったのも幸いして、シューマッハのペースが上がってきたので俄然面白くなってきました。
途中のアロンソのペースダウンが不可解でしたし(タイヤをかばっていた、といってますが…)、ピット作業のトラブルにも助けられた面がありましたが、シューマッハの走りは見事でした。
特にフィジケラのアウトラップで何の迷いもなくインを刺すあたり、さすがです。
まだまだ走れるのに、勿体ないなあと思ったのは私だけではないはず…。

そんなわけであと2戦、とても面白くなってきました。

そして…関係ないですけど、来週の土曜日はガストさん・ばっし~と共にタカタサーキットへ行って来ます。
走行はしませんけど、久々のサーキットの空気がちょっと楽しみです。
行くと走りたくなるんでしょうが、ぐっと我慢我慢…。

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2006.09.11

イタリアGP

大方の予想通り、Mシューマッハが引退を表明しました。
レースを観ている限りではまだまだやれるのになあ、と思いますので残念ですが。
シーズン中盤まではアロンソとの差は開く一方で「落日の皇帝」などと言われておりましたが、個人的には結構不愉快でした。
F1ってドライバーの能力もさることながらマシンのパフォーマンスが重要な要素であることは、誰でもわかることなのに…。
これがセカンドドライバーに負けるようになったなら納得ですけどね。

ともあれ、希代のワールドチャンピオンはいよいよ舞台を降りることになりました。
特別彼のファンではなかったのですが、勝利に対する情熱・執念はいつも凄かったと思います。
タイヤチョイスで失敗したハンガリーGPでのコメントが印象に残ります。

「表彰台でフィニッシュしたいばかりに、危険なリスクを冒してしまったのだろうか? いや、それが僕なんだ。常に優勝を狙う姿勢が、これまでの成功に結びついたんだよ。まだ5レース残っているじゃないか。何も失ったわけじゃない。ベストを尽くしてタイトルを獲りにいくよ」

常に上を目指す姿勢が、観ていて惹きつけられるところでした。

アロンソも同じようなところがあって凄いな、と思わされます。
今回はエンジンブローでリタイヤしてしまいましたが、疑惑のペナルティを受けつつも3位まで上がってきたのは本当に素晴らしい。
やるべき事がよくわかっているドライバーでもありますし、これから先、何度も勝利を重ねていくことでしょうね。

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2006.08.07

8月6日といえば

8/6は原爆の日です。
広島では異様な盛り上がりを見せるものの、全国的には大きく取り上げられることはないですね。
歴史はこうやって風化していくのでしょう・・・。

さて、私の会社はこの日、休日となっています(今年は振替休日で8/7が休み)。

4年前は・・・CL1に無限エアクリを装着した日でした。
2年前は・・・CL1の無限エアクリを外した日でした。
1年前は・・・CL7に無限エアクリを装着した日でした。

そして今年は・・・会社の事務所の引っ越し(残り物整理)でした(汗)。

なぜか広島の8/6は快晴のときが多く、今年もそうだったのですが、引っ越しとなるとかなり厳しい暑さです。
あやうく熱中症になるところでした・・・。

20060807

外気温度計は40度・・・誤差はあるにしても、暑いのは間違いありません。


それと・・・F1ハンガリーGPを欠かすことはできませんね。

今季開幕前、「ホンダは1回くらい勝てるだろう」と私は予想していましたが、蓋を開けてみるとそんな気配は吹き飛んでしまってました。
今回の勝利も、天候はライバルのトラブルに助けられた部分もありましたし・・・。
しかしそれでも勝ちは勝ち、表彰台での君が代は感動的でした。

願わくば常に優勝争いを演じてほしいですが、それにはまだまだ時間が掛かりそうです。

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2006.04.24

サンマリノGP!

今地上波放送を見終わりました。

・・・いや~、すごかった。

録画されている方はお楽しみに、です。

中盤以降ずっと2台ばかり映っていましたが、全然不満ありませんでした。
今回ばかりはホンダもSAF1も眼中になかったです(笑)。

やはりMシューマッハはしたたかでした。
アロンソが先にピットインしたとき、これはやられるな!と思いましたが結果は失敗。
真後にいてラップタイムも上でピットワークも悪くなかったのに、なぜ?と思っていましたが・・・そのときシューマッハはペースアップして差を広げてたようですね。
その後も一度もミスすることなく、より速い車を抑えきったのは凄いの一言に尽きます。
素人のサーキット走行でもそうですが、後にべたっと付かれると焦ってしまうものです。
後に付いて来る間はそこそこだけど、前を走らせるとヘロヘロになるって人もいますから。

TVを見ていてもシューマッハはあまり縁石にも乗らず、大事に大事に走っているように見えました。
結局先にミスをしたのはアロンソで、抜けない程度にうまくペースをコントロールしたシューマッハが上手だったのでしょうね。

しかし・・・なぜにフジTVってシューマッハを引退させるような演出をするのでしょうね?
「世代交代」とか「落日の・・・」とか失礼な気がするんですけど。

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2006.03.20

マレーシア!

開催時間とTV放送時間に差があったので、結果をみてしまおうかという誘惑に耐えつつ23:50からのTV放送をみてしまいました。
こうなったらCSに加入してしまおうかとも思うのですけど、F1くらいしか観るものはないのですよね。

さて、結果はご存じの通りフィジケラのポール・トゥ・ウィンでしたけど、いささか退屈な展開でもありました。
何と言ってもライコネンの1周目リタイヤで、誰がルノーを追いかけるのだ、という感じになりましたし。
バトンはまずまずのパフォーマンスでしたが、総合力ではまだまだルノーに及ばないですね。
今の状態では戦略云々よりも、ルノーがこけない限り勝てる気がしません。
「あと少し」の速さが足らないように思えます。
琢磨は今回も完走し、とりあえずの目標は達成でしょうか。
ま、どこのチームもこれから改良が進むでしょうから、はたしてルノーが独走となるかどうかはまだわかりません。
今後の展開を楽しみにすることにします。

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2006.03.13

バーレーン!

開幕戦ということもあり、ついつい見入ってしまいました。

私がまず気になったのは、V8となってしまったエンジン音でした。
なんといいますか、ちょっと迫力のない音で音質的にもイマイチかな・・・。
オンボードみていて「おっ、結構いいじゃん」と思ったらV10のトロ・ロッソでしたし。

結果は周知の通りですけど、なかなか面白かったですね。
個人的にはミハエルを応援してたのですが・・・あと1/100秒でも速ければ・・・惜しかったです。
ライコネンは・・・またしても最後尾スタートで表彰台、もうこの驚きにも慣れてきたような(笑)。
SAF1はとりあえず琢磨が完走できただけで十分でしょう。
「(最下位という)最悪の結果ではあったが・・・」みたいな論調の記事もありましたけど、130日しかない準備期間でいきなりポイントが取れるものなら、どこも苦労はしませんよねぇ。
が、2台同時ピットインは無線のトラブルもあったみたいなのでまだいいとしても、メカニックの動きがイマイチに思えました。
コース上で稼ぐ1秒もピットワークで稼ぐ1秒も同じなのですから、もうちょっと練習がいるんじゃないでしょうか(練習する時間も満足になかったのかもしれませんが)。

ともあれこれからも見所がたくさんありそうで、今年は面白くなりそうですね。

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2006.01.25

どうなりますか

ホンダから今年のF1マシン、RA106が発表になったそうです。

相次いで各チームから新車が発表されてますが、今年はどうなるでしょうね。
エンジンの排気量も変わり、タイヤ交換が復活するなど、ルールが大幅に変わりましたから現時点ではさっぱり予想できません。
その分開幕が楽しみではあるのですが。
SUPER AGURIもどうなることやら、こちらは楽しみというよりは心配ですね(汗)。

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