三連休その1
新年に入って3日からずっと仕事で少々疲れてきたところに、待望の三連休でした。
しかしいろいろな出来事がある三連休で、まずはけいけいのPCが壊れました(汗
これまでのPCはけいけいが職場で使うこともあり、省スペースが要求されたためShuttleのベアボーン(Socket939 CPUが載るキューブ型)でした。

これにAthlonX2 4600+を載せておりまして、CPUはまずまずでしたがVIAチップセットがイマイチで、オンボードNICは安定しないし相性問題はキツイし、だましだまし使うような状態でした。
そんな中、けいけいが「電源がは・い・ら・な・い~」と言い出して、調査する羽目に。
まず、電源が入らなくなるのは電源ユニットかマザーボードの故障が考えられます。
問題切り分けのため別の電源ユニットを持ってきてつないでみるとあっさりと起動、問題は電源ユニットということがあっけなく判明しました。
修理は難しいだろうなあと思いつつ電源ユニットを分解してみるとコンデンサーが2個ほど破裂しており、どうやらこれが原因のようです。
ジャンク品のマザーからコンデンサーを移植してやろうかとも考えましたが、断念して乗り換えることに。
そこで選んだのがASUSのベアボーン、V3-P5G45という製品です。

中身はP5Q-EMというMicroATXマザーの同等品で、それにケースがついただけと言えなくもありません。
型番のとおりG45チップセットに(グラボは別に挿すのですが)ICH10Rという組み合わせで、手持ちのDDR2メモリを生かせるようにします。
これに組み合わされるCPUは、Pentium DualCore E6300というお手ごろなものにしました。
「いまどきCore2Duoじゃないなんて」とも思えますが、コアクロック2.8GHzで1066MHzバス、VT有りとなれば実質上はCore2です。
ただしL2が2MBになるのですが、価格が6800円でしたのでコストパフォーマンスは非常に高いです。
その他の部品はすべて流用しささっと組んでみると速度はまずまず、なにより懸案だったUSB接続の地デジチューナーとの相性問題が解決したので万々歳でした。
そして車のほうもちょっとした企みが…。

CL1の一部の人たちに流行した、UC1(インスパイア)のリアキャリパーを入手しました。
ずっと前からヤフオクのアラートに登録していたのですが半年たっても一件も出ず、中古部品を検索したら一発で出てきたという、苦労の一品です。
私の予想だとCL7にはほぼボルトオンで装着できるはずで、念のために仮あわせしてみると大丈夫そうでしたので次はローターを注文です。
UC1用とCL7用との違いは写真のナックルに取り付けるボルト穴の位置だけです。
キャリパー本体は共通、違うのはキャリパーブラケットだけなので、少々もったいないのですが…。
(その2へ続く)
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