PC

2015.08.24

オイル交換の日

昨日はオイル交換の日ということで、CL7とスイフトの2台のオイル交換(+フィルター交換)を行いました。
これまでオイル交換はすべてディーラーで行っていたのですが、最近値上がりが著しいため、20L缶を取り寄せて自分でやることにしています。
オイル交換にはドレンボルトからオイルを抜く下抜きと、オイルレベルゲージを利用して抜く上抜きがありますが、私が行うのは上抜きです(下抜きは面倒なので…^^;)。

W320q100_img_1689

エンジンを暖め、オイルを柔らかくしてから球形のオイルチェンジャーのピストンを上下させると、負圧でだんだんとオイルが抜けてきます。
オイルフィルターはフロント右のタイヤを外して覗き込んだところにあります。

W320q100_img_1690

エンジンオイル交換ごときで作業レポートの必要はないのですが、フィルターは手締めで着座してから3/4回転ほどレンチで締め、オイルを入れたあとで漏れがないことをきちんと確認します。

使用したオイルは、これ。

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2012.07.16

PC壊れるの巻。

中古品を安く譲ってもらったCore2Duo E8600と、中古品をヤフオクで入手したP5K-WSという組み合わせでここ何年か過ごしてきた私のPCライフ?ですが、昨日とうとう壊れてしまいました。

突然のブルーバックに始まり、BIOSのPOST画面すら出てこないときもあるくらいでしたが、機嫌のいいときを狙ってなんとかバックアップ(OS標準のファイル転送ツールがなかなか使えたりします)を取り、いろいろ診断してみましたがメインボードがお亡くなりになったようでした。

最小構成でもだめ、電源を交換してみてもだめだったので、ほぼ間違いはないようです。

仕方ないので午前中までだった仕事帰りに、パーツを購入。
CPUはCORE i5の標準的なものを買おうと思ったのに、すべて売り切れでやむなく3570Kという倍率ロックフリーのものに。
メインボードもASUSのH77チップセットのATXが欲しかったのに、こちらも売り切れでやむなくMicro-ATXのものにしてしまいました。
メモリだけは4GB×4枚を購入し、これで少々VMwareを複数起動しても大丈夫そうです。


以前はPCパーツ購入となると、ワクワクして組み立てやインストールを行っていましたが、最近はもう、だめなようです(苦笑)。
数年前のC2Dで満足していたくらいですから、CPUはある程度あれば十分ですし、OverClockingはもうやらなくなりましたし、それなりのグラボとSSD(これは必須かも!)さえあれば、なんでもいいやという感じになってしまいました。

パーツを交換してOSをインストールし直すと、さすがに若干は速くなった気がしますが、黙っていればわからないレベルの差かも…。
それより再インストールで元の環境に戻すまで、半日以上掛かったのが非常に苦痛でした。


もはやPCに趣味性を感じなくなったということなんでしょうか。

それともハード性能ばかり進化しすぎて、有意な差がなくなったのか。

SSDや後付のグラボなどには、どうしてもこだわりを捨てきれなかったりしますが。


なんだかこの構図、クルマと共通な感じがしてしまいます(汗)。

1. 欲しいクルマがなくなった。

2. エコカーばかりでつまらないし、どのクルマ買っても大差ない。

3. でもエンジンにこだわりはあるし、MTがいいしー。

うーん、見事なまでに一緒かもしれません…。


歳をとって仕事が忙しくなってくると、だんだんこんな風になってくるんでしょうかね…。

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2010.01.11

三連休その1

新年に入って3日からずっと仕事で少々疲れてきたところに、待望の三連休でした。

しかしいろいろな出来事がある三連休で、まずはけいけいのPCが壊れました(汗

これまでのPCはけいけいが職場で使うこともあり、省スペースが要求されたためShuttleのベアボーン(Socket939 CPUが載るキューブ型)でした。

20100111_1

これにAthlonX2 4600+を載せておりまして、CPUはまずまずでしたがVIAチップセットがイマイチで、オンボードNICは安定しないし相性問題はキツイし、だましだまし使うような状態でした。

そんな中、けいけいが「電源がは・い・ら・な・い~」と言い出して、調査する羽目に。
まず、電源が入らなくなるのは電源ユニットかマザーボードの故障が考えられます。
問題切り分けのため別の電源ユニットを持ってきてつないでみるとあっさりと起動、問題は電源ユニットということがあっけなく判明しました。

修理は難しいだろうなあと思いつつ電源ユニットを分解してみるとコンデンサーが2個ほど破裂しており、どうやらこれが原因のようです。
ジャンク品のマザーからコンデンサーを移植してやろうかとも考えましたが、断念して乗り換えることに。

そこで選んだのがASUSのベアボーン、V3-P5G45という製品です。

20100111

中身はP5Q-EMというMicroATXマザーの同等品で、それにケースがついただけと言えなくもありません。
型番のとおりG45チップセットに(グラボは別に挿すのですが)ICH10Rという組み合わせで、手持ちのDDR2メモリを生かせるようにします。
これに組み合わされるCPUは、Pentium DualCore E6300というお手ごろなものにしました。
「いまどきCore2Duoじゃないなんて」とも思えますが、コアクロック2.8GHzで1066MHzバス、VT有りとなれば実質上はCore2です。
ただしL2が2MBになるのですが、価格が6800円でしたのでコストパフォーマンスは非常に高いです。

その他の部品はすべて流用しささっと組んでみると速度はまずまず、なにより懸案だったUSB接続の地デジチューナーとの相性問題が解決したので万々歳でした。


そして車のほうもちょっとした企みが…。

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CL1の一部の人たちに流行した、UC1(インスパイア)のリアキャリパーを入手しました。
ずっと前からヤフオクのアラートに登録していたのですが半年たっても一件も出ず、中古部品を検索したら一発で出てきたという、苦労の一品です。

私の予想だとCL7にはほぼボルトオンで装着できるはずで、念のために仮あわせしてみると大丈夫そうでしたので次はローターを注文です。
UC1用とCL7用との違いは写真のナックルに取り付けるボルト穴の位置だけです。
キャリパー本体は共通、違うのはキャリパーブラケットだけなので、少々もったいないのですが…。

(その2へ続く)

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2009.12.05

果てしなき戦い

タイトルはちょいとまあ、おおげさですが…

延々と続く戦い、それは掲示板を運営している人なら必ず出くわすであろう、掲示板荒らしとの戦いです。

私のBBSもいつ頃でしたか突如荒らしが押し寄せるようになり、対策されたCGIに変更しました。
これでしばらくは平穏でしたが攻撃はやむこともなく、投稿の削除とNGワードを追加するいたちごっこを繰り返してきまたしが、いい加減面倒になってきました(汗

IPアドレスを逆引きするとだいたい特定のドメインからに集中しています。
そこで思い切って、該当IPを広範囲に投稿拒否に加えました。
ひょっとすると真っ当な方の投稿まで拒否してしまうかもしれませんが手動操作で復帰できますので、万が一ブロックされた方がおられましても少々お待ちください(頻繁に確認はしております)。
もっとも「真っ当な」書き込みは非常に少ないので杞憂に終わりそうですが。

その点「みんカラ」はそういう心配がなくていいなー、とは思いますが…やはりどうしてもCarviewの方針は受け入れ難いですね(以前も書きましたが、みんカラに参加している人を咎めているわけではないので念のため)。
誰でも簡単にブログを始められるし、カテゴライズされたパーツインプレなど使い勝手もよさそうだなと思いますが、部外者はコメントすらできないってどうも嫌な感じがします。


それはさておき。

インディゴさん(ばいおれっとさん?)の次なるクルマもFD2となり、FD2かFN2であろうという私の予想は概ね的中したのですが、意外なところでFN2を購入したひとを発見しました。
といってもネット上のひとではなく、会社のひとなのですが…その方、なんと50代後半の女性なんですよ!
前車はCF4、トルネオなんですがグレードは「SiR-T」。
なかなか気合が入っておられます(^^;
先日駐車場に停めてあるのをじっくり見ましたが、なかなかカッコよいですね~。
また別のひとはFD2に乗ってたりもしますし、K20A人口はけっこう多い会社かも?しれません。

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2009.10.22

Windows7 !

いよいよというか、前評判の高いWindows7が発売になりました(DSP版ですが)。

我が家のOSも近々Windows7になると思われますが、パーツを購入する予定もないのでDSP版を使うことはなさそうです。
加えてDSP版だとx86(32bit)・x64(64bit)のいずれかを選択するようになってしまい、もう一方が使いたくなったら買いなおす必要があるからです(パッケージ版なら両方が同梱されています)。

現時点では64bit版のメリット(最大にして唯一の、という気もしますが)の一つである、物理メモリ4GB制限からの解放はそれほど大きな恩恵を受けることはありません。
実際、私のマシンもVista Ultimate32bit版に6GBのメモリを載せていますが(うち2GBはRAMディスク)、普通に使っている限りメモリ容量が不足することはまずありません。

しかし、VM WareやVirtual PCを起動し仮想マシンに多めにメモリを割り当てると、もうちょっとメモリがあればいいな、と思うことが無きにしも非ず。
また、今後メモリを贅沢に使用するアプリに出くわさないとも限りません。
とはいえ微妙に残る互換性の問題を考えると、64bit版に移行するのは躊躇われてしまいます。

そんなわけで。
当面は32bit版を使いつつ、互換性の問題が解消されてきたら64bit版に…というシナリオがベターかな、と思われ、パッケージ版なら追加の出費も必要ないな、と思うのでした。
ひょっとすると「TechNet Plus Direct」を利用するかもしれませんが…。


ところで我が家では、けいけいがすでにWindows7RCを使っています
私も短期間ですがデュアルブートにして使っておりました。

感想は、安定していて速い、というものでしたが、実のところVistaでもそんなに不満はなかったりします(^^;
世ではとにかく「重い」と酷評されるVistaですが、いまどきのマシンならそんなことはないんですけどね。
さすがにXP時代のスペックでは少々厳しいですが、メモリさえ潤沢に積めば(2GB以上)それなりに動いてくれます。
とはいえ、新しいOSを「使えるようになっておく」ことも重要だと思ってますので、遠くないうちに7を…と思っております。


しかし、向き合ってて一番ホッとするのは、やっぱXPかもしれません(^^;
「かっこよさ」「綺麗さ」ではかなり見劣りしますけど、迷うことがない安心感は他にありませんしね。

Windows7でも「XP Mode」という機能が利用できますが、これはちょっとイマイチです。
期待されている方はご注意を。

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2009.03.02

ATOK2009を使ってみる

年々(でもないけれど)新しくなるOS(Windows)、不満もあるけれどそれなりに機能向上はしてますが…許せないほど進化しないのは、MS-IMEじゃないかと思います。

自宅では会社ほど文章を入力するわけでもないし(このブログが一番多いくらいですかね…それすら更新が危ういですが)それでもMS-IMEの頭の悪さには苛立ってしまいます。

サーキットのオフレポを作っているころいつも思っていたのが、備北ハイランドの「備北」を覚えてくれないこと。
固有名詞としてはそれほどマイナーではないはずなんですが。
最初の変換候補に出てこいとまではいいませんが、変換候補に存在しないってのもひどいよなあ…。
他にも呆れるような誤変換をやらかしてくれることも数多く、てらやーんさんのアレもMS-IMEのせいじゃないかと言われておりました(笑)。

少し前にはYahooでもこのブログが紹介されていましたし。

その点、ATOKの賢さは特筆ものです。
私もATOK15は購入しておりましたが、最新OSへの対応があやしくなったこと、そしてMS-IMEの「Shiftキーでの英数モード切り替えをMS-IME95互換とする」というマイナーな機能が使えないことから、その後の購入は控えておりました。
たいした機能ではないように思えますが、日本語と英単語を入り混ぜて入力するときは非常に重宝するんですよね。

が、JustSystemからのメールで最新版ATOKではそのあたりの対応もされていそうなことがわかり、とりあえず試用版をダウンロードして使ってみることに。
そのテストが今日のブログだったりします(笑)。

試用版をインストールしてみると、若干動作が重い気もしますが変換は好調です。
少しキーをカスタマイズするだけでMS-IMEからでも違和感なく使うことができます。
本来なら会社で使いたいのですけど…。

変換の賢さや便利な機能を紹介しきるのはとても無理ですから、ぜひお試しを…。

http://www.justsystems.com/jp/products/atok/

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2008.06.05

それは、ロードスター

けいけいブログに書いているように、購入した車はNB8Cロードスターでした。

20080605

平成11年式、グレードは1.8LのRS、ミッションは6MTです。

このNB8Cは1型・2型…とありますが、購入したのは1型です。
古い1型にしたのはもちろん価格面が大きいのですが、1型のみレギュラー仕様でそれ以降はハイオク仕様になってしまうのです。

速さをどうこういう車ではないし、何より安いから…と思ったのですが、これがなかなかよく走ります。
低回転は非常にトルクフルで、軽さ(1030kg)もあって街乗りではCL7よりも楽に走れるくらいです。
アイシン製の6MTは、1型ではトラブルも多いという話をネットで見かけましたが、全然問題はなくCL7よりは重いもののダイレクト感があって気持ちいいです。
ついでに言えばクラッチもCL7よりは重いですが…。

足回りはとにかく低重心なこともあって、非常にクイックです。
小回りはきくし、拳一つ分のステア操作にも反応するしで山道は本当に楽しく走れます。


ただし、もちろん欠点もあって…

エンジンは振動も多く、高回転は6000rpmくらいがいいところです。
一応7500rpmまでは回りますが、ホンダエンジンとは比べ物にならないほどの重さ…。

足回りも減ったタイヤと不明なアライメントの影響もあるのでしょうが、過敏なところもあるしFRだけに直進安定性は大きく劣ります。

内装はシンプルという以前に、何もない…といった感じです。

ボンネット裏にはインシュレータもなく、かなりにぎやかな車です(^^;

そのくせボンネットはアルミだったり、6MTだったり、ビルシュタインが標準装備だったりと、お金を掛けるところと掛けないところがはっきり区別されています。


まあ「そういう車」として割り切って乗るには、とても楽しい車であることには間違いありません(^^)

FR・2シーター・オープンという特異性を楽しいと思えれば…ロードスター、おすすめですよ。

もちろんS2000という選択肢もありますけど(^-^)

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2008.05.28

とうとうCore2に

久しぶりにPCネタを(少しだけマニアックな話になりますが…)。

ここ近年(というには遡ってしまいますが)

Athlon64 3200+
   ↓
AthlonX2 3800+
   ↓
Opteron180

とAMDばかり使っていましたが、ついに…というか久しぶりにIntelに戻ってきました。

もっとも特にAMD党というわけではなく、その世代でコストパフォーマンスのよい方を使ってきたつもりですが、PCI-Xスロットに挿すAdaptec ASC-29320のおかげでMBの選択肢が狭まり、このたびようやくの乗り換えになりました(といってもメモリ以外は全て中古品ですが)。

Opteronに不満があったわけではないのですが、いまどきSocket939でメモリがDDR400でしたから…。


というわけでCPUはCore2 Duo E7200。
45nmプロセスの廉価モデルです。

20080527

定格がFSB266MHz×9.5倍で2.53GHzのところ、FSB333MHzに軽くオーバークロック。
少しVcoreを上げるだけで3.8GHzも大丈夫ですが、オーバークロックは3日で飽きてしまうので…今はデフォルトよりも低いVcoreで使えるこの設定です。


そしてMBはやはりPCI-Xスロットを持つ、AsusのP5K-WS。
これにTranscendの2GBメモリを2枚挿し、ビデオカードはGeForce 8600GTS。

ストレージはAtlas15K2/36GB×3でストライピングを組んでいたのを×2に戻し、Vistaを再インストールしました。

で、感想は…

「ベンチでは速いけど、体感は!?」

といったところでした…。

もちろん(総合的に)速くなったのは間違いないのですが、ベンチマークの数値ほどの感動はありません。
そうしてみると2.4GHzのDualCore Opteronも悪くなかったかも…。


私の周りにはPC自作派が多いのですが、CPU交換で一番感動したのは?と聞くと揃って

「Pentium4(もしくはAthlon64)からAthlonX2に換えたとき!」

と答えてくれます。

私自身もシングルコアからデュアルコアへの移行は効いたなあ…と今でも思い出されます。


というわけで。

現在シングルコアのCPUをお使いなら、Core2なりAthlonX2なり、デュアルコア以上へのアップグレードはオススメですよ。

特にDDR2メモリが値上がり傾向ですから、お早めに…。

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2007.02.12

ぼちぼちと?

先日のコメントでけいけいに突っ込まれたので書いてみました。

ここ最近、久しぶりにPC熱が復活しています。
ULTRA320のSCSIカードに始まって、ULTRA320 HDDの追加、Socket939MBの買い替え、Windows Vistaの導入、そして今度はケースまで…(汗)。

PCパーツはわりと頻繁に変えるほうですが、ディスプレイやケースは例外でかなり長く使ってます。
これまでのケースはWindyのMT-PRO1100 Plus SVというケースで、とりたてて不満なく使っていたのですが、さすがに電源容量不足を感じて電源を買い換えたところ…電源の天地が逆で、電源の吸気ファンが上を向いてしまうという間抜けなことになってしまいました(初期のWindyのケースは逆なんですが、すっかり忘れてました)。
なので思い切って…同じくWindyのALTIUM108というケースを買ってしまいました。

20070212_1

お正月特価のときに購入したのでかなり安く購入できましたが、ソルダムって年中何らかのセールをやってるみたいですね(笑)。
これじゃあ普通に購入するのが馬鹿らしいと思うんですが。

先日ようやく届いたので、中身を入れ替え。
配線処理などやってると、結構手間でした。

20070212_2

安いだけあって…と言うべきか、後発モデルなのにクオリティは下がってる気がします。
エッジの処理は甘いし、剛性感も足りないような気がするし…。
でもフロント12cmファンのおかげで一番懸案だったHDDの冷却が何とかなったので、とりあえずは満足です。

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2007.02.05

Vistaにしてみる

最近車いじりはさっぱりですが、その代わりPCをぼちぼちといじっております。
そんなわけで、Beta2のころから使っていたWindows Vistaを購入してみました。

どのエディションにするかやぎたろーさんとも話をしていましたが、私は迷わずUltimateを選択。
普通はHome Premiumにするところだと思いますが…まあ趣味の世界なので (^^;

RC1よりもかなりまともになってはいますが、どうしてもXPからだと違和感を感じるところが多いです。
まあそれはわかっていたことですが…。

それ以外に気づいたところ。
デバイスドライバは標準でかなり揃っています。
とりあえずインストールして、Windows Updateでドライバを探せば、ほとんどのドライバが見つかります。
しかしSound Blaster Live!(初期のもの)が公式サポートされていないようで、ちょっとびっくり。

メモリ喰いは相変わらずで、これを書いている今現在で644MBも使用しています…。
新しいUIのWindows Aeroは「きれいだけど、だから何?」と聞かれると非常に痛いところです。

XPから乗り換える必然性は見出せませんし、操作感の違いも大きいので正直言ってあまりお勧めではないですね(苦笑)。

ハードウェアへの要求スペックも高すぎるし…。
参考までに、私の構成(Athlon64 X2 3800+/nForce4/DDR 2GB/GeForce 6600/Atlas15k2)でのスコアはこのとおりでした。

20060205

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